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第158話・萌え語り

『萌えについて本気だして考えてみた』(パクリ)にトラックバックです。

というわけなのでどういうわけだか萌えバトン。
真面目に回答しても面白くなかろうと思い、

属性を正直に告白せよ(妹属性とかメガネ属性とか)
萌え衣装を答えよ(メイド服とか背広とか)
萌え小道具を答えよ(包帯とか首輪とか眼帯とか銃とか)
萌え仕草を答えよ(受でも攻めでもどっちでもよい。ときめく仕草)
萌え場所を答えよ(海とか山とかその二人がここにいると最高にいいっての)

という設問に対して

属性=チャイナ系美女
衣装=ボンデージ
小道具=ムチ
仕草=M字開脚
場所=ハッスルのリング上

と回答して「インリン様、ラブ!」とボケてみようかとも考えたのだが、
それにしたって面白くもなんともない。
いや、インリン様は本当に好きなのだがおぶじょいとい。

どうせ面白くないのならここはひとつ、真面目に答えようと相成りまして候。

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属性を正直に告白せよ
これはズバリ、「敵」。
ライバルっていうのとは違います。そんな清々しいものではなく、
主人公と「殺るか、殺られるか」の関係にある敵。
その敵が、時として協力関係になり共闘したり、助けてくれたりする場面が
出てきたりすると、もうたまらん。
零崎人識とか、フォルテッシモとか、ブラゴとか、ウルザードとか。
きっと、スカーもそのうちエド&アルに力を貸すシーンがあるのでは、と
期待しているのだが。
まあ、そこにあるのは友情などというものではないですね。
友情だと思ってしまうのは勘違いだろう。それは「共感」と呼ぶべきだな。


萌え衣装を答えよ
女性がスーツを着てネクタイをしめている姿。
男装の女性が好きなわけではないが、スーツにネクタイは、
男だと制服という没個性のイメージが強くていかんともしがたい。
制服は、基本的に嫌いなのだ。
女性だと、かっこいい。
スーツにネクタイという姿は、本来なら非常にかっこいいものなのだ、
ということを再認識させてくれる。


萌え小道具を答えよ
そのキャラクターが得意として使いこなしている武器・兵器・凶器。
しかもそれが特殊なウェポンではなく、ハサミとか、糸などの
日用品だったりするとなおさら高ポイント。
だが、『刑事物語』で武田鉄矢がハンガーをヌンチャクのように
扱うのはいかがなものかと思う。


萌え仕草を答えよ
特に萌える仕草というものはないが、現実のシーンで一度でいいから
遭遇したいものはある。
遅刻しそうなため、トーストをくわえたままバスに乗っている女子高生。



萌え場所を答えよ
部屋数が異常に多い、古びた洋館。
ドアを開けるために、いちいち特殊なアイテムを探したり、
現実にはありえないような仕掛けを解かなければならなかったりするともっといい。
ゾンビがうろうろしてたりしたら、もう、悶絶しそうなくらいいい。


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まあ、こんなところでしょうかね。
企画者の意図とは、かなりズレた回答になっている気もしますがご容赦を。
なんにせよ、ラノベ全盛の現在、萌え要素というのは不可欠ではありますね。
自分の「萌え」に対する認識を改めて見直すことができてよかったです。
今後執筆するラノベにも、自分の中の萌え要素が反映されると思います。
と、いうわけで鈴蘭Lala乱々がお届けいたしました。
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by osarudon1 | 2005-09-03 09:32