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第182話・放棄は続くよどこまでも(現在、オチ・53まで)



オチ1~34まで。未読の方はまずこちらからどうぞ

現在オチの無限増殖に参加されている作家の方々(随時更新)

激短(オチ・1~3、25、27~29、35、40、43、45~50)
上清水先生(5~10)
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ぇむに先生(51)
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石尾鰊先生(53)

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『オチ・35』(激短)

「みなさん、いろは歌はご存じですね。
 いろはにほへとちりぬるを……。
 真実は、このいろは歌に隠されていたのです。
 『曽根』、つまり『そ』と『ね』は、それぞれ、
 いろはの順番でいくと18番目と20番目。
 ここで浮かび上がってくる4桁の数字が1820」

「ナンバーズ4か? 1等的中か?」」

「それは無関係です、金原警部」

「残念」

「これは1820年という年を表しています。
 1820年といえば、あのナイチンゲールが
 生まれた年。これはもはや常識ですね」

「誰も知らんわ」

「ナイチンゲールといえば、看護婦。いや、現代では
 看護士というのでしたっけ。まあ、おわかりですね。
 殺された村長が犯人として指し示していた人物は、
 村でただ1人の看護士、曽根貞子さんです」

終わり。

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オチ・36(r157ks先生)

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オチ・37(キエ先生)

生前の村長さんに、誰に確実に殺されるかを名探偵Xは聞かされていた。

オチ・38(キエ先生)

曽根崎心中よろしく、風俗女との村長さんの心中物語。とりあえず、風俗女との恋を村人に反対されたのに対して、怒りと恨みをもった村長さんが、村人全員を容疑者にするために、わざとダイイングメッセージに、『曽根』と書き残す。しかし、曽根崎心中の主人公に、自分の姿を見ていた村長さんは、誤って、愛読書『曽根崎心中』の名につられて、『曽根  崎』と書いてしまう。しかし、死の間際に、『し、し、しまった!』と感づいた村長さんは、微妙に血で『崎』の部分を血で汚して消すものの、目ざとい眼の持ち主の名探偵Xに、奇妙な血の跡として認識され、結局、心中と言うことがバレテしまった。

オチ・39(キエ先生)

名探偵Xは、文明の利器を使い、村人全員を嘘発見器にかけ、そこからお得意の拷問で、犯人の口を割らせ、事件を見事に解決したのである。

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オチ・40(激短)

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オチ・41( r157ks先生)

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オチ・42(sakura-s-s先生)

ダイイングメッセージはひらがなで「そね」と書かれていたが、実は「そ」と「ね」の間にも文字があった。被害者が力尽きてうまく書けなかったので読み取れなかったのだ。
本当に書かれていた言葉は「そうですね」。そう、犯人はタモリだった。

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オチ・43(激短)
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オチ・44(firedragon35先生)
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オチ・45~50(激短)
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オチ・51(ぇむに先生)

名探偵X  「犯人がわかりました」
一同    「えぇっ?それはいったい誰ですか?」
名探偵X  「彼女です」
一同    「えぇ?誰ですか?そして証拠は?」
名探偵X  「ここ(http://charlie64.exblog.jp/3038105のコメント欄)に行ってごらんなさい。何を使って殺したかまで自白していますよ。」

なんちてーw
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オチ・52(青薔薇かをる先生)

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オチ・53(石尾鰊先生)
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by osarudon1 | 2005-11-03 15:27