「ほっ」と。キャンペーン

第56話・サイバーテロリストの罠

第6回 トラバでボケましょう選手権


ウイルス。
コンピュータウイルス。
それが、私にとって世界を相手に戦争を仕掛ける際の、
唯一となる武器である。
今回私が開発したウイルスは、殺傷能力が高い。
私が用意したHPにアクセスしただけで、即感染。
その者のPC内にあるメールアドレス全てに
ウイルスメールを自動送信。
このウイルスは、感染後1時間で、
ハードディスクを完全初期化し、
その後もずっと居座っている。
新たにOSをインストールすると、
インストール完了の瞬間にまた暴れ出すという、
凶悪極まりないウイルスだ。
もちろん、現行のいかなる駆除プログラムも無効である。

そして私は、このウイルスを極めて有効に流布させる方法を
思いついた。
最近、隆盛を誇っている「ブログ」を使うのだ。
私が最初のターゲットとして白羽の矢を当てたのは、
「近海マグロに焼きをいれる」とかいうブログで開催中の
『第6回トラバでボケましょう!』なる注目度の高い企画だ。
第1~5回までの傾向を見る限り、
〝オチ〟の部分をリンク先アドレスをクリックさせることで
インパクトを与える手法が目立つ。

これだ。
これを、私も使うとしよう。
思わせぶりな前フリをしておいて、
オチ用アドレスを、閲覧者にクリックさせる。
もちろんリンク先は、アクセスしただけで
凶悪ウイルスに感染する、私のテロサイトだ。

ふっふっふ。
果たして何人の犠牲者が、私の罠に嵌まるだろうか。
今、私のサイバーテロは記念すべき第一歩を踏み出すのだ。


第6回 トラバでボケましょう お題

「広大な海に繰り出していったその船ですが、その後行方が分からなくなりました。
世間では難破してしまったのだと悲観的なニュースが流れましたが、
彼らが帰って来なかったのには別の理由がありました。
なぜ彼らは帰ってこなかったのでしょうか」

 * * * * * * *

「みんな、帰ってこないねぇ」
「どうしたんだろうねぇ」
「船が出港した時には、こんなに長い航海になる予定じゃなかったよねぇ」
「全然、連絡がつかないみたいだし。やっぱり難破したのかなあ?」
「どうだろうねぇ?」

故郷の人々は、戻る気配のない船と、
その乗組員たちの安否を気遣っていた。
しかし、船は帰ろうとしていたのだ。
帰ろうとしても帰れない事情があったのだ。

それは……。

さあ、帰るに帰れない船の意外な事情とは?!
いったい、何が起こっているのか?!

気になる人は、下記のアドレスにアクセスしてください!
ほらほら、ためらわずにクリックを!
オチを知りたいでしょ、オチを?
そ~れ、ポチっとな!

ここ

http://www.geocities.jp/osarudon1/index.html
■□■□■□■□■□【トラバでボケましょうテンプレ】■□■□■□■□
【ルール】
 お題の記事に対してトラバしてボケて下さい。
 審査は1つのお題に対し30トラバつく、もしくはお題投稿から48時間後に
 お題を出した人が独断で判断しチャンピオン(大賞)を決めます。
 (自分自身のお題の記事にトラバして発表)
 チャンピオンになった人は発表の記事にトラバして次のお題を投稿します。
 1つのお題に対しては1人1トラバ(1ネタ)とします。
 お題が変われば何度でも参加OKです。
 (企画元ブログにてチャンプランキングも開催中!)

 企画終了条件は
 みんなが飽きるまで、もしくは企画者が終了宣言をした時です。

 参加条件は特にないのでじゃんじゃんトラバをしてボケまくって下さい。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元  毎日が送りバントhttp://earll73.exblog.jp/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
[PR]
by osarudon1 | 2004-07-09 16:10