ミステリィの真髄は叙述トリックにあり。

1万ヒットを機に、私の考えるミステリィ観をちょこっと。

ポーの「モルグ街」までさかのぼってみても、これまでに
星の数ほどのトリックが生み出されてきました。
しかし、数は多くても、分類するとそのバリエーションは限られます。

特に物理トリックの場合、新しい手口を考案しても、
過去に存在したいずれかのトリックの延長線上であることが多く、
解き明かされたときのインパクトはどうしても薄れてしまいます。

その点、やり方によっては、まだまだ読者を「あっ」と言わせることが
できそうなのは、「叙述トリック」。

まあ、叙述トリックはアンフェアだと敬遠する方もおられますが、
結末でビックリしたいというタイプの読者である私にとっては、
まだまだ衝撃を与えてくれる手口なのです。

そんな私の欲求をいつも満たしてくれる偉大な作家がいます。

その名は、折原一(おりはら・いち)。

著作数はかなり多いですが、ほとんどが叙述トリックという馬鹿っぷりがたまりません。

読む前から叙述トリックだとわかっているのに、騙されてしまう。
そのテクニックは、もはや神業ともいえそうです。

叙述トリック考案に日夜、無い知恵を絞っている私は、
折原一を師匠だと思っています。

でも、師匠というにはあまりに気さくで大作家という雰囲気がない。
たぶん本人も師匠などと呼ばれるのはくすぐったい気分でしょう。

そこで、私はひそかに師匠をこう呼ぶことにしました。





一兄さん。


今日から折原一は、一兄さんだ。

いちにいさんだ。

……。


1!



2!!



3!!!



ダァーーーーーッ!!!!!




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(*´∀`)イノキボンバイ~馬鹿になれ夢をもて~祭り!参加要項(´∀`*)

え~・・・・・・・。

世界の至宝!アントニオ猪木のあまりにも有名なこの言葉っ!!



1!2!3!ダァーー!



でありますがっ!
まあ、通常は大きな大会の〆とか試合が終わった際とかに使用されます。
いや、でも、この言葉の可能性は無限大であります。
皆さんもこの言葉に至るまでの過程を創造しぃぃ!!
個性あふれる!オリジナルの1!2!3!ダァーーーー!
を紡ぎだしてみませんかっぅ!!

あなたの!1!2!3!ダァーーー!が世界を変えるっ!!

え~・・・・。

期間は1週間(〆切4月18日13時)または20トラバ?

※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

企画元:鰹(http://katuo0076.exblog.jp)
協賛?:上清水大先生!(http://kshimiz136.exblog.jp/)
    
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by osarudon1 | 2005-04-12 13:34